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ニコニコで連載中のまぎます。のデッキレシピや解説などをだらだらと。
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この動画のダウンロード:一般エコノミープレミアム Posted with NicodavGen on 2010.02.04


作り溜めしておいたものを吐き出し中です。
第4話はとにかく『難産』という言葉がふさわしいかもしれません。
2VS2になった場合の心理描写…と言いますか、相談が時間が掛かる掛かる。
ターンがちっとも進まないのでもう少し描写を削ってテンポよくするかどうかで真剣に悩んでいます。

中二病動画としては心理描写は避けては通れないところなんですが…あまりに冗長過ぎても飽きが来ますし…。
ちまちま修正しつつ、上げていけたらなぁ、と。

ここから先はMTG寄りに。
ローウィン=シャドウムーア&アラーラ構築期のアイドル達のデッキレシピを公開中です。
一応、まぎます。は雰囲気を楽しめたらいいなぁ、程度の動画ですのでMTGを知らない方でもぼんやり見ていただけるようには作成しているつもりです(ただしカード毎の説明をする訳ではありませんが…)。
ですがMTGという題材を使用していますし、MTGに詳しい方ならデッキレシピが気になるところでもあるのではないかな、と。
そう思った次第です。

続きは追記にて。そのデッキを作るに至った背景をちょろっとSS風にお送りしております。

【まぎます。】デッキ紹介その1【MTG】

こちらの動画で取り上げたのは第1話・第2話のデッキレシピと、貴音の青黒フェアリーとなります。

大まかな解説は動画内でしておりますので、背景を。今回は春香さん。

春香「小鳥さん~」
小鳥「うん、どうしたの?」
春香「春香さん的にはやっぱり清純な白とかですかね!?」
小鳥「んー…(むしろ白ならラスゴとかぶっ放してそうだけど…)」
春香「でもでも、イメージカラーは赤だし…うーん……」
小鳥「そうねぇ…私も個人的には赤を推すけどなぁ」
春香「ほぇ」
小鳥「そうだ、いくつか質問に答えてみてくれる? はいかいいえで」
春香「いいですよー」
小鳥「考えるより先に行動するタイプだ」
春香「はいっ…いえ、その考えない訳じゃないんですけど、考えすぎて動けなくなるのも嫌だなって」
小鳥「それならはいで大丈夫よ。じゃ次。恋は先手必勝だと思う」
春香「はいっ! 待ってても好きな人が振り向いてくれるとは限りませんから! 振り向かせる努力が必要ですよね!」
小鳥「……なぜか私がダメージを喰らってる気がするけど…次。必要悪はあると思う」
春香「えっと……必要悪、ですか…。難しい言葉ですけど、多分存在する以上必要な場面も出てくるんじゃないんですか?」
小鳥「(…分かってないのね…)…じゃあ、最後。何でも出来る優等生と、局地型の天才。なってみたいなら?」
春香「なってみたいなら、後者かなぁ…私、いつもは器用貧乏みたいな感じだろうし……」
小鳥「…うん。春香ちゃんは赤黒バーン系ね」
春香「赤…黒!? 赤白とかの方が…ほら、混ぜるとピンクに」
小鳥「なりません。で、赤黒バーンの特徴は、アグレッシブよ。ぐいぐい前に進んでいくタイプ。恐れを知らず、自分が勝つ為に痛みを恐れない子ね。そういった意味じゃ真ちゃんも似てるけれど…」
春香「真は何を選んだんですか?」
小鳥「黒赤緑ね。赤黒に比べて緑と言う色が入ってよりビート寄りになっているわ」
春香「似てるのに、私は赤黒…?」
小鳥「緑が抜けると、確かに汎用性は下がる。でもその代わり、スピードが上がるわ。火力が大量に入ってるから速攻性があるのよ」
春香「ほむ……」
小鳥「後は…そうね、今の赤黒は結構ビートもするんだけど、それがマジックの王道系なのよ」
春香「王道、ですか」
小鳥「ええ。クリーチャーを出して殴り、呪文を使う。もっともオーソドックスな形。昔のヘイトレッドやスーサイドブラックとは違うから今なら王道と言っても差支えないでしょうね」
春香「??? そーなのかー」
小鳥「後はまぁ、一番純粋に楽しめるわよ。最初に持つデッキに選ぶなら」
春香「…楽しめる、かぁ。それならそれにしよっかな」
小鳥「えぇ。きっと楽しめるわよ。…ようこそ、次元のはざまへ♪」

                  第X話に続いたり続かなかったり
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コメント
無題
内容の主体が後半に集中してますので、思い切って前哨戦の部分をばっさりカットしてみてはどうでしょう。デッキの傾向と狙い+対処、現状の手札と引き運くらいを説明すればすんなり進めそうです。動画時間が短くなれば注力する対象も変わってきますし。

あと「…」(三点リーダ)の多用は特定キャラのしゃべり癖程度なら大丈夫ですが、全キャラが使うと冗長で平坦な印象を持たせます。書き癖で直しにくいかもしれませんが、これまでの文章から差っ引いたり別表現に置き換えられないか考えてみるとティンとくるかも。三点リーダに限らず一般論ですが、表現は無駄を差っ引く過程で光ることが良くあります。
【2010/02/04 21:54】 NAME[やじ] WEBLINK[] EDIT[]
無題
やじ様
アドバイス、ありがとうございます!
>内容の主体が後半に集中してますので~

そーなんですよね。
前半はやよいVSPのクリーチャー戦(それに待ったをかける伊織と小鳥さん)が主で、後半色々動ける二人が参入してきてからが心理的な駆け引き要素が増えるので…。
展開的には折り返しも過ぎてここから大技の繰りあいになるのですが…。
心理戦・中二動画として本来のあり方を楽しみたい方向けに4話の再構築をやってみようかと思います。

>「…」(三点リーダ)の多用~
書き癖として三点リーダを使ってしまうのはありますね。

さらにまぎます。の場合、「自分的中二病の三原則」もあって、さらに多めに書いてます。
※私的に文章での中二病三原則は
「漢字にカタカナのルビ」
「やたら難しい言葉の使用」
「三点リーダ、もしくはダッシュの多用」と思ってます。

とは言え、それが展開を妨げる要因であるなら避けた方が動画としての完成度は高まりそうですね。
だいぶこの形式で書いてきたおかげで染み付いた癖を戻すのに時間が掛かりそうですが、推敲しつつやってみたいと思います。
ありがとうございました。
【2010/02/05 03:49】 NAME[なめ中] WEBLINK[] EDIT[]
無題
*中二病三原則
なるほど。その3原則の目指すものは「中二病の楽しさ」だと思うのですがいかがでしょうか。

ボケとツッコミで言えばボケの部分(広い意味で)。ツッコミ(リアクション)が不在だったり、どこでボケたか分からなければ受け手に伝わらなくなります。スタイルが明確ならばその楽しさをどう表すか。「…」の多用も扱い方次第ですね。

チーム戦によるボケにくさと中二病的ツッコミの不在(小鳥さんはむしろ中二病殺し的)が難産の原因かもしれませんね。これからも頑張って下さい。
【2010/02/05 21:20】 NAME[やじ] WEBLINK[] EDIT[]


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